ソフレ=添い寝フレンドに関するあれこれ


ソフレってご存知でしょうか。
キスフレという言葉が流行始めたくらいから
同時に聞かれるようになった新しい男女の形態で
「添い寝フレンド」の略称として定着中です。
その関係は言葉の通り「添い寝」するだけで、セックスはおろか
キスすらもしないとても静的なものです。
このソフレを求めるのは女性よりも男性の方が圧倒的に多いそうですが
一体どういった理由で女性に添い寝だけを求めるのでしょうか。

男性がソフレを求める理由

ネット色々と調べたり友達に聞いたりしてみましたが、
都合良く添い寝だけしてくれる女性が欲しいだけあって
その理由は結構自分勝手なものが中心でした。
以下で女性は基本的に道具扱いのような書き方をしますが
こういう考えの男が増えているのも現実。どうぞご容赦ください。

寒がりだから

男性がソフレを求めたくなる季節に多いのは、圧倒的に秋~冬にかけてなんだそうです。
近年では冷え症を患う男性も多いようで、寒い夜には何か温かいものを抱いて寝たい!
という事で、温度的にもサイズ的にも丁度良い女性を求めてしまうという事でした。

セックスが面倒

社会に出てからは毎日遅い時間まで働いており、性欲が湧く機会が極端に少なくなった。
しかし人肌の恋しさは拭い去れないため、傍に置いて寝るだけでいいソフレは必要不可欠。

男性が悪いわけじゃないと思うんです。会社の言いなりで居ないと人生を詰んでしまうような
社会構造が、こういう考え方の被害者男性を量産しているように思えます。
女性の社会進出によって、同じ考えの女性も増えているかもしれませんね。

精神的な疲れのケア

仕事の他にも、遊びや行事参加等の疲れ、人間関係のトラブルで弱った心を癒したい時にもソフレは求められます。
これは男性の心に本能的に巣くうマザコンマインドの影響が大きいでしょう。
男性は女性と違い、いくつになっても精神的な成長から脱却出来ない生き物です。
嫌な事があったり疲れている時は、ママの胸の中で思い切り安心して眠りに就きたいものなんです。
可愛いなーと慈しむ気持ちで頭を撫でながら添い寝してあげましょう。

面倒がり

時代の流れとともに、恋愛は大変面倒なもの!という認識も強くなっています。
ましてや男性から見た結婚なんて、お金と責任ばかりが増えていくだけの無駄な行いに他ならず
結婚や恋愛の絡みそうな思わせぶりな言動や、色仕掛けの類を敬遠する男性は多いです。
所謂草食系というやつですが、そんな彼らでも都合良く求めたいのがソフレという
適度な距離感の都合の良いお人形なのです。

恋愛したくないわけじゃない

そう、彼らは肉体関係や恋愛に発展する事で生まれる面倒な諸々が嫌いなだけで
異性との交流を心から望んでいないわけではないんです。
一緒に寝る事でドキドキ出来、疑似的な恋愛を楽しむ事が出来ます。
それで満足なんですね。それ以上は踏み込んでも面倒そうなだけですから。

おわりに

まとめると
【小心者且つ面倒くさがりな人が都合の良い時だけ異性の体温を求める関係】
ってところでしょうか。
たしかにセフレやキスフレはちょっとだけリスキーですし、
普通の恋愛や夫婦関係には厄介な感情やトラブルがつきもの。
更に昨今のメディア戦略により、男女関係に対するネガティブキャンペーンによって、
より一層国民の恋愛に対する積極性を削いでいる事から、ソフレを求める人が増えるのは
ごく自然な事のように思えます。
興味があったり、誰かの精神的な支えになりたい人は1度ソフレを持ってみてもいいのではないでしょうか。
何処でどういう流れでそういう関係を構築するのか知りませんが。

個人的な感想を言うと、小学校低学年児のおままごと的で鼻で笑ってしまいます。
ついでに今後の日本って大丈夫なんだろうか?って心配も。
込み入った話はまたいつか。